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お知らせ

異臭…何事もなくホッ 1084_medium ▼8日正午ごろ、「ガスのにおいがしている」と、大分市横尾の住民から大分市消防局に119番通報があった。ただちに現場に警戒出動したものの、それらしい気配はない。ガス検知器で調査したが、ガス漏れは確認されなかった。また、「気分が悪くなった」など体調の変化を訴える通報もなかった。結局、“異臭”の正体は分からないままとなったが、何事もなく、とりあえずはほっとひと安心。
1998年01月09日掲載 (2017年01月18日投稿)
“真夜中の訪問者”に眠れない 1083_medium ▼先日午前零時ごろ、別府署に「玄関のドアの外から『ガタガタ、ガタガタ』という音が聞こえる。誰かがドアをこじ開けようとしているのでは…」と別府市内のマンションに住む男性から110番通報があった。マンションの正面入り口は、住民の遠隔操作でしか開かないようになっており、簡単には中に入れない。「いったい誰が?」と思いながら、署員が現場に急行し、男性の部屋の前にたどり着いた。人影は見えないが「ガタガタ」という音が聞こえる。ドアの前に立った署員は音が出ているところを見つけてガックリ。ドアの新聞受けに入っていた回覧板が風にあおられドアに当たっている音だったのだ。「これからはちゃんと確認してくださいよ」と署員。
1998年01月07日掲載 (2017年01月17日投稿)
「愛犬の事故証明が欲しい」 1082_medium ▼先日、別府署に「交通事故でけがをしたんですが、事故証明が欲しい」と初老の男性がやってきた。署員が人身事故の手続きをしようと「診断書はありますか」と男性に質問。「ええ、ありますよ」と男性が差し出した診断書を見て、署員は一瞬「うーん」と考え込んでしまった。その診断書は愛犬のものだったのだ。「ペットのけがは人身事故にはならないんですよ」という署員の説明に、男性は少々納得がいかない様子ながらも結局、物損事故の手続きをして帰っていった。「ペットを思いやる気持ちはよく分かるけど…」と署員も複雑。
1998年01月05日掲載 (2017年01月16日投稿)
オレの車はどこへ行った? 1081_medium ▼先日、大分市内の40代男性が大分市末広町の飲食店街で酒を飲んで帰ろうとした。店を出て自分の乗用車を捜したところ、「ない、ない。車が盗まれた!」。大分中央署に110番通報。署員はナンバー、車種、色などを詳しく聞いてパトカー出動などの緊急配備の準備をしたが、男性からの事情聴取をほぼ終わろうとした時「あっ、そういえば、酒を飲むので車は代行運転に頼んで家に持って帰ってもらっていた」と男性。「自分の車がどこにあるかぐらいは覚えておいてちょうだいよ」と署員。
1997年02月05日掲載 (2017年01月13日投稿)
突然モクモク、車を全焼 1080_medium ▼先日の午後、「別府市乙原の大分自動車道下り車線で、ワゴン車が炎上しています」と119番通報。消防車が現場に急行したが、車は全焼。運転していた福岡県の男性の話では、仕事で福岡から大分市に向かう途中、突然、車内から煙がモクモク。あわてて車を止め、車外に逃げ出したら炎上したという。市消防本部ではエンジン付近が火元とみて出火原因を調査中。現場は乙原トンネルのすぐ手前で、「トンネル内で出火していたら煙がたちこめ2次災害の恐れもあった」と、消防署員は胸をなでおろした。
1997年02月04日掲載 (2017年01月12日投稿)
気が散る~試験中に“井戸端会議”放送 1079_medium ▼大分市内の大学での珍事。先日、数学の試験で学生が頭を悩ませていた最中、「あんたきょう買い物はどうすんの?」「そうねぇ…」など“井戸端会議”が校内放送されはじめた。しーんと静まり返っていた教室内はにわかにザワザワ。試験監督の教官も「いったい何事だ」とあたふたし、発信源探しを始めた。この大学は設備が良く、いろいろな部屋から放送できるようになっている。どこかの放送設備のスイッチが入りっぱなしになり、職員の会話が筒抜けになっていたようだ。ある学生は「試験はさんざん。気が散って実力が発揮できなかった。あの放送さえなかったら…」と“弁明”。
1997年02月01日掲載 (2017年01月11日投稿)
小さくても火にはご用心! 1078_medium ▼先日、大分市上田町の住宅の一室で“ぼや”が発生。1人暮らしの高齢女性が目を離したすきに、仏壇に立てていたろうそくが倒れ落ち、火が畳に燃え移って柱の一部を焼いた。女性は119番通報。ふろの水を使って火を消し止めたため、消防隊が到着するころにはすでに鎮火した。仏壇のろうそくの火は小さくても火事の原因になることが多い。この日は別の場所で、たき火の火が燃え移り庭の芝生約20平方㍍を焼くぼやもあった。「くれぐれも気を付けて」と消防署員。
1997年01月31日掲載 (2017年01月10日投稿)
タヌキさん元気になって! 1077_medium ▼先日、別府署に「タヌキが足にけがをして、道路わきでうずくまっています。助けたいけどどうすればよいでしょうか」と、中学生らしい女の子から相談の電話があった。話では、タヌキは車にはねられてけがをしたらしい。当直署員は「人間にかまわれる方が野生動物のタヌキにとってありがた迷惑かも。野生動物は生命力が強いんだよ」と女の子に、そのままそっとしておくよう指導した。電話を切った後、「元気になってくれればいいが…」と、無事を祈る署員だった。
1997年01月29日掲載 (2017年01月09日投稿)
空気が乾燥…火の用心! 1076_medium ▼先日、別府市内でぼや騒ぎが連続して起きた。1件目は昼前、市内のカラオケボックスから「室内が燃えています」と119番通報。室内火災ということで、消防車の他、救助作業者が現場に急行したが、すでに火は消えていた。2件目は午後、「空き地にある廃屋が燃えています」と通報。消防署員が消火活動に当たり、壁の一部(約2平方㍍)を焼いて消し止めた。原因は調査中。「空気が乾燥しています。火事に十分注意を」と署員。
1997年01月28日掲載 (2017年01月06日投稿)
ギアの表示がクルリ 1075_medium ▼ 先日の昼、新築間もない大分中央署での出来事。庁舎裏に業者などが出入りするため、地下に繋がる坂道がある。その坂道で駐車している車の後ろに女性が車を止めた。用事を終えた女性が車を出すためバックしようとすると、なぜか前に進んでいく。「バックできないんです」との女性の声に、見かねた署員らがその車を人力で坂道の上まで押し上げた。署員が車の中をのぞくと、ギアの取っ手の“表示”が半回転ずれ、バックのところがローのギアになっていた。女性が表示通りにバックにギアを入れたつもりが、ローになっていたわけだ。疲れた署員は「ハー、ハー」と肩で息。
1997年01月25日掲載 (2017年01月05日投稿)

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