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鉄のトゲも痛くない? 大トラ

1119_medium ▼先日の夜、「男性が空き地で倒れている。どうも酔っているみたいですが」と別府署に通報があった。署員が現場に行くと60歳代の男性が有刺鉄線にもたれかかって倒れていたが、酒に酔って痛さを感じないらしく、ゲラゲラと笑うだけ。署員は「手に負えぬ“大トラ”だな」と、一晩保護することにしたが、予想に反して笑顔を振りまきながら「お世話になります」「すみません」と礼儀正しくあいさつし、スヤスヤと眠りについた。翌朝、酔いのさめた男性は「お世話になりました」と一礼して署を後にした。
1997年02月07日掲載 (2017年03月07日投稿)

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