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優しいおじいちゃん恋しさに

1121_medium ▼先日の夜、別府署に「自宅から小学1年生の息子がいなくなった」と、家族から届け出があった。家族の話では、夕方までは家にいたが気が付くといなくなっていたという。署員らがパトカーで男の子を捜したが見つからない。ところが4時間後、男の子は自宅から7㌔以上離れたおじいちゃんの家近くの路上をトボトボと歩いているところを署員に無事発見された。男の子は親から怒られたため家を飛び出し、歩いて大好きなおじいちゃんの家に向かっていたらしい。「両親に迷惑をかけたら、優しいおじいちゃんも悲しむよ」と署員に諭され、男の子はパトカーで自宅に送られた。
1997年02月11日掲載 (2017年03月09日投稿)

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