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「恋しかったワン」…涙の対面

1123_medium ▼先日夕、別府署に「迷い犬を保護しています。首輪をしているので飼い犬では…」と届け出。署員は同日朝、「犬がいなくなった」という届け出があったのを思い出した。特徴もよく似ていることから署員が届け出た犬の飼い主に電話をしたが、留守のため犬を署で預かることにした。ところが、犬を保護し、車に乗せて署に戻り、ドアを開けると突然、犬がダッシュ。向こうには飼い主の姿。連絡が付き、犬より一足早く署で待っていたという。涙の対面に署員はホッとため息をつきながら、「“家族”の気配にピンときたのだろう」と動物の直感に感心した。
1997年02月13日掲載 (2017年03月13日投稿)

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