ワンダーランドトップページ

ぼやにも負けない長寿松

1143_medium ▼先日の午前、別府市内の墓地の松の木から煙が出ているのを通行人が発見。通報を受けた消防署から消防車が急行した。松は樹齢約100年ほどで、根元と高さ5㍍ほどのところの幹に穴が開き、幹の中が空洞になってつながっている。空洞内が燃えて煙は幹の穴から出ていたため、穴から水を入れてすぐに消し止めた。根元ではお墓参りに来た人がごみを燃やしており、その火が空洞内に燃え移ったらしい。これまでも、この松は同じような“ぼや騒ぎ”が数回発生しているが、枯れることなく元気に生長している。お騒がせな松に「またか」と思いながらも、たくましい生命力にあらためて感心する消防署員だった。
1997年03月21日掲載 (2017年04月11日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

ワンダーランドトップページ

  • ミニ事件簿クラシック
  • ミニ事件簿オンタイム
  • 投稿!ミニ事件簿グランプリ
  • ミニ事件簿投稿はこちら
  • 書き方講座はこちら

大分合同新聞社

大分合同新聞社 ※ 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社に帰属します   制作・デジタルバンク株式会社