ワンダーランドトップページ

3歳の冒険に親は真っ青

1147_medium ▼先日の夕方、別府署に「3歳の息子が自宅からいなくなりました」と両親から届け出があった。目を離したちょっとのすきにいなくなったという。「事故にでも遭ったら大変」と署員は自宅付近を捜したが、見つからない。ところが約2時間後、「大分から別府に向かう電車の中で、手配によく似た男の子を保護した」と別府駅交番から連絡。服などが届け出の男の子と同じだったため、すぐに捜していた子と分かり、無事家族と再会した。男の子は自宅近くのJRの駅から電車に乗り、大分方面に“冒険旅行”に出掛けたらしい。「とにかく無事でよかった」と署員もひと安心。
1997年03月27日掲載 (2017年04月17日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

ワンダーランドトップページ

  • ミニ事件簿クラシック
  • ミニ事件簿オンタイム
  • 投稿!ミニ事件簿グランプリ
  • ミニ事件簿投稿はこちら
  • 書き方講座はこちら

大分合同新聞社

大分合同新聞社 ※ 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社に帰属します   制作・デジタルバンク株式会社