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守護神!? 毛とともに去りぬ

1151_medium ▼大分市の公務員男性は“縁起”をかつぎ、腕にあるホクロから生えている毛を伸ばし続けていた。ところが3月31日夜、3歳の娘がその毛に興味を示し、ふとしたはずみで引っ張って抜いてしまった。「新年度前夜に縁起の悪い…」と不安になった男性だったが、悪い予感は的中。翌日朝、自転車で出勤中、前の荷物かごから落ちそうになったカバンを押さえようと片手運転をしたところ、バランスを崩して転倒。手首と膝を強打した。さらに同日午後、電話ボックスに小銭入れを置き忘れ、紛失してしまった。不運続きにショックを受けた男性は、再びホクロから毛が生えてくることを心待ちにしているという。
1997年04月02日掲載 (2017年04月21日投稿)

本日のミニ事件簿はこちら。夕刊社会面に掲載した記事をそのままアップ。今日も何やら珍事件のにおいが…。

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