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お知らせ

「有精卵」の看板に偽りなし! 1151_medium ▼23日付夕刊の当欄で紹介した県警高速道路交通警察隊の男性隊員の実家では、野菜に加え、飼っているニワトリの有精卵も販売している。先日、知り合いが「本当に有精卵なのか」と疑問を持ち、温めてみると言い出した。隊員はその話を聞き、冗談だろうと思っていたが数日後、実家に「卵がかえった」と連絡があったという。「まさか本当に生まれるとは。試そうと思った好奇心もすごい」と隊員。
2017年03月24日掲載
大根が結んだ“不思議な縁” 1150_medium ▼先日、県警高速道路交通警察隊のベテラン男性隊員は休日にドライブに出掛けた。途中で立ち寄った野菜などを販売する店で目に留まったのが「辛みが自慢」と書かれたおいしそうな大根。大好物の大根おろしにしようと買って帰った。帰宅して早速食べてみると、想像以上の辛さに大満足。何げなく生産者の表示を見ると珍しい部下の名字と同じ。もしやと確認すると父親が農家をしていると分かった。「偶然の出合いがあるものだ。部下も辛口な男だが、お父さんが作る大根はもっと辛口だったよ」と隊員。
2017年03月23日掲載
肉を1キロ、“大食い下克上” 1149_medium ▼先日、別府市消防署の若手署員は、先輩5人と大分市の食べ放題のレストランへ行き、誰が一番多く肉を食べられるか競うことになった。席にステーキが運ばれると、すぐに追加を注文。肉厚なステーキを盛った皿がテーブルに並んだ。みんな一心不乱に頰張り、枚数を重ねていく。やがて、大食いには定評のある先輩の箸が止まった。若手署員は水も飲まずに食べ続けた。結果、約1キロの肉を平らげ、1位になった。さらに「甘い物は別腹」とデザートも数品食べた。「“暴食”して、おなかの調子が少し悪い。ほどほどにしとけばよかったかな」と腹をさする若手署員。
2017年03月22日掲載
2歳の娘に閉め出された!? 1148_medium ▼先日夜、大分市内のアパートに住む女性から「子どもが家の中に閉じ込められてしまった」と119番通報があった。レスキュー隊員が現場に急行。母親から話を聞くと、どうやら2歳くらいの女児が玄関の鍵を中から掛けてしまったらしい。窓などの戸締まりもしっかりしており、中に入ることができないという。隊員が工具を使い、玄関横の小窓を割って部屋に入り、無事に解決した。「何かのはずみで鍵に触ってしまったのだろうか。無事で良かったよ」と胸をなで下ろす隊員。
2017年03月21日掲載
洗濯機の異音、放置してトホホ 1147_medium ▼先日、大分海上保安部のベテラン保安官が自宅のアパートで洗濯をしていたときのこと。洗濯機から変な音が聞こえてきた。料理の最中だったこともあり、そのままにしていた。料理が終わって洗濯機に近づくと、床が水浸しに。「水が漏れた音だったのか」と後悔しつつ、慌てて下の階の住民へ謝りに行った。被害はなかったようだが、申し訳ないので手土産を持参した。「大きな迷惑を掛けずに済んで良かった。家電の取り扱いには気を付けよう」と保安官。
2017年03月17日掲載
車で熟睡…疲れは取れず 1146_medium ▼先日、別府市消防署の若手署員は夜更かしをした次の日、大分市で彼女とのデートを楽しんだ。午後3時ごろに帰路に就き、別大国道に差し掛かると、寝不足と渋滞で睡魔が襲ってきた。近くの駐車場に車を止め、少し仮眠することに。ハッと目が覚め、時計を見ると約1時間半もたっていた。ようやく家に帰ると玄関に鍵がかかっていた。いつも自宅にいる母親がおらず、合鍵もない。車の中で戻るのを待っていると再び寝入ってしまい、気が付くと辺りは暗くなっていた。「長時間、車で寝たので体が痛くなった。近々、合鍵を作らないと」とぼやく署員。
2017年03月16日掲載
禁煙決心前より本数増えた? 1145_medium ▼県警高速道路交通警察隊のベテラン隊員はたばこをやめようと考え、禁煙外来で薬をもらった。知人の話では、薬を飲んだらたばこがまずくなり吸わなくなるとのこと。その話を聞いてからは薬の使用をためらい、「この1本で最後にしよう」と1カ月が過ぎた。いつから禁煙に挑戦しようかと考えている間についついたばこに手が伸びてしまう。「病院に行く前より本数が増えてしまった気がするよ。そろそろ気合を入れて禁煙するぞ」と意気込むベテラン隊員。
2017年03月15日掲載
転倒…痛みよりつらい恥ずかしさ 1144_medium ▼大分海上保安部のベテラン海上保安官は単身赴任中。自転車で通勤しており、先日、仕事帰りにスーパーで夕飯の食材を購入した。横断歩道を渡ろうとした際、段差につまずいて転び、食材が散乱。国道で通行量も多く、運転手の注目を一身に集めてしまった。幸いにも食材はほぼ無事で、崩れた豆腐も豚汁に入れて“消費”できた。「食材を無駄にせずに済んだことはよかったが…。転んだ痛みより、恥ずかしさがだんだんと身に染みた。やっぱり単身赴任はつらいね」とベテラン海上保安官。
2017年03月14日掲載
「言葉が駄目なら行動あるのみ」 1143_medium ▼先日、別府市消防署の消防署員が市内の駐車場に車を止め、自動販売機で飲み物を買っていると、米国から来たという4人家族に道を尋ねられた。ホテルに行きたいらしい。片言の英語で道のりを説明するが伝わらない。悩んだ揚げ句、「カモン」と車に乗せ、送り届けた。数日後、消防署で自分の車に乗り込もうとしたところ、今度は中国人の男性から中国語で声を掛けられた。地図を持っており、ジェスチャーで病院に行きたいことが分かった。片言の英語で説明するが伝わらず結局、車で送った。「言葉が駄目なら行動あるのみ。でもスマートフォンの翻訳アプリを使えば送らずに済んだかな」と苦笑...(続きは画像をクリック)
2017年03月13日掲載
オレオレ詐欺防止「まずは身内から」 1142_medium ▼先日、日田署のベテラン署員が実家に帰った時のこと。70代母親との会話で詐欺事件が話題に上った。「最近、振り込め詐欺やオレオレ詐欺が多いから気を付けて」と注意を呼び掛けると、母親は「だまし取られるほどの貯金もなく、自分は大丈夫。分かっちょる」ときっぱり。すると直後に電話があり、「○○くん?」と受け答え。どうやら孫からの電話で、声を聞いただけですぐに名前を口走ってしまったよう。「家族でキーワードを決めるなど警戒しないと」と再び注意し、「まずは身内から啓発していかないとな」と気を引き締め直した署員。
2017年03月10日掲載

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