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野焼き、目を離さないで 1176_medium ▼先日、竹田市内で「雑草が燃えている」と119番通報があった。土手の枯れ草約200平方メートルを焼き、火は消えた。土地を所有する70代の男性は野焼きの途中、昼食のため自宅に帰っていた。次々と駆け付ける消防車のサイレン音に、慌てて戻ってきた男性は「今年に限って野焼きするのを消防署に届け忘れていた」としょんぼり。市消防本部消防署員は「火を扱うときは常に目を離さないで」と諭した。
2017年04月28日掲載
高速道での故障、必ず三角表示板置いて 1175_medium ▼先日、県警高速道路交通警察隊に「大分市内の高速道路内で路肩に人が立っていて危ない」と通報があった。現場に駆け付けると、路肩に車を止めて数人の男性が電話をする姿が。事情を聴くと「車が故障したので自分たちでレッカー車などの手配をしていた」という。隊員は「車が故障した場合は必ず三角表示板を置き、ガードレールの外に避難した上で警察に電話をしてほしい」と指導。男性らは「深く考えていなかった」と反省していたという。「三角表示板は所持していないと、故障車両注意義務違反で反則金が課される。万が一に備えて必ず車に載せておくように」と隊員。
2017年04月27日掲載
男が隣の個室トイレを盗撮、唖然 1174_medium ▼先日、竹田署のベテラン署員は盗撮事件を取り扱った。逮捕された男が狙ったのは男性。スーパーのトイレで、隣の個室に入った会社員をスマートフォンの動画機能で撮影しようとしていたという。男性に見つかり、通報された。店関係者らは「まさか対象が男とは…。理解に苦しむ」と唖然(あぜん)。ベテラン署員は「時代とともに犯罪の中身は多様化している。もう何があっても驚かないよ」と首を横に振っていた。
2017年04月26日掲載
逆走は危険、標識よく見て! 1173_medium ▼先日、県警高速道路交通警察隊員が速見インターチェンジから事故現場に向かおうとしたとき、1台の乗用車がパトカーの方に逆走してきた。「危ない」。隊員は間一髪、ブレーキを踏んで衝突を避けた。運転席から出てきたのは高齢の男性。「道を間違えてしまった。Uターンしている途中だ」と悪びれた様子はない。隊員は粘り強く説明し、男性はようやく事態を認識した。「すみませんでした」と謝り、そそくさとその場を離れた。「逆走は大事故につながる。標識をよく見て走行してほしい」と隊員は訴えていた。
2017年04月25日掲載
見た目で判断しないでよ 1172_medium ▼先日、大分市内の会社員男性は親戚の家を久しぶりに訪れた。いつもは車だが、この日はオートバイ。親戚宅で飼っている犬が庭で待ち構えていた。たまに散歩に連れて行くなどしていたので、お出迎えしてくれるのかと期待した男性。フルフェースのヘルメットをかぶったまま近づくと、すごいけんまくでほえられ、ビックリ。慌てて「俺だ、俺だ」と言いながらヘルメットを脱ぐと、犬はほえるのをやめキョトン。家から出てきた親戚にいきさつを説明しながら「犬は嗅覚が鋭いはずなのだから、見た目で判断しないでほしい」と男性。
2017年04月24日掲載
デザートに肉「食べ過ぎた」 1171_medium ▼先日、別府市消防署の若手署員は先輩署員と温泉に出掛けた。サウナで汗を流し、おなかをすかして近くのレストランへ移動。「好きなだけ食べていい」と促され、若手署員はピザやグラタンなど4品を次々に平らげた。締めのデザートを頼もうとすると、「もっと食べていいぞ」と先輩署員。その言葉に甘え、サイコロステーキを注文した。「デザート代わりにしては、多かったかな。さすがに食べ過ぎた」と腹をさする若手署員。軽めのメニューを追加すると思っていた先輩署員はあきれ顔だった。
2017年04月21日掲載
かわいいヒナのため副流煙配慮 1170_medium ▼今年も大分南署内でツバメが巣を作り始めた。今春の人事異動で着任した幹部署員は数年前にも同署で勤務。ツバメを見ると当時のことを思い出し「また、戻ってきたなあ」と実感する。ツバメは喫煙所の近くで巣を作っているため、愛煙家の署員たちはこの時季、「ヒナに影響が出ては悪い」と、もう1カ所の喫煙所でたばこを吸っているという。「今年も元気に巣立ってほしい」と幹部署員。
2017年04月20日掲載
酔っ払い2人、高くついた「迷惑料」 1169_medium ▼別府署は18日、公務執行妨害の疑いで、別府市内の飲食店経営と従業員の男2人=いずれも30代=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同日午前6時20分ごろ、市内の路地で市消防本部の救急隊員男性2人の顔面付近に頭突きをするなどの暴行を加え、職務の執行を妨害した疑い。同署によると、男たちは店で酒を飲み、1人が意識がもうろうとしたため一緒にいた知人女性が119番通報した。1人は容疑を認め、1人は「覚えていない」と容疑を否認しているという。
2017年04月19日掲載
桜の写真撮影、痛い代償 1168_medium ▼県内各地で桜が見ごろだった先日、中津市役所の40代男性職員は休日を利用して、耶馬渓地域にある桜並木の撮影に出掛けた。前日まで降り続いた雨もすっかり上がり、「今日は絶好の機会」と気合十分。ところが、撮影スポットの河原を歩いていると、湿った岩場で足元がズルリ。とっさの機転で自慢のカメラは守ったが、その代償に左手を負傷した。腫れが引かないため病院へ行くと親指の骨にヒビが入っていた。耶馬渓地域は今後、新緑がまぶしい季節になる。「景色の写真もいいけど、足元にも気を付けて」と苦笑いの職員。
2017年04月18日掲載
もうすぐGW、九六位トンネル注意を 1167_medium ▼東九州自動車道の大分、臼杵両市境にある九六位トンネルは、県内の高速道でも交通事故が多発するスポットだ。昨年は6件発生し、他のトンネルと比べて多い。中でも目立つのが3件起きた追突事故。県警高速道路交通警察隊によると、トンネル内は臼杵から大分方面に向かって緩やかな上り坂で、前を走る車両のスピードが落ちているのに、後続車が気付かず追突してしまうという。ゴールデンウイークには高速道の利用者が増える。「トンネル内は特に見通しが悪い。前の車の動きに注意して運転してほしい」と隊員。
2017年04月17日掲載

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