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お知らせ

魚?棒?謎の食べ物の正体は 1127_medium ▼県外出身の大分海上保安部のベテラン海上保安官は、大分に来て初めて「クロメ」という言葉を耳にした。クロメ“漁”というくらいなので「魚の一種かな?」と思い、同僚に尋ねた。すると「違いますよ。黒い棒みたいなものですよ」との返答が。ますます想像ができなくなったが、ふと手にした新聞にクロメの記事。大分市佐賀関で採れる海藻だと分かった。「さっそく食べてみたけど、おいしかったよ。まだまだ知らないことがたくさんだ」とベテラン保安官。
2017年02月17日掲載
“安眠の味方”は正しく使って! 1126_medium ▼県警本部に勤務するある女性警察職員は今冬、寒さに対抗するため湯たんぽを導入。快適な睡眠生活を送っていた。先日、夫が出勤前に靴下を履こうとした際、3センチほどの水膨れができていることに気付いた。病院の診断は「低温やけど」。寒さに負けて湯たんぽに直接、触れて寝ていたらしい。「私も昔に経験したことがある。使用上の注意は正しく守らないといけないね」と職員。
2017年02月16日掲載
インタビューの際は方言に注意? 1125_medium ▼先月、大分海上保安部が海上での事件・事故の緊急通報番号「118番」を周知するイベントを開いたときのこと。鹿児島県出身のベテラン海上保安官が取材に来たテレビ局からインタビューを受けた。しかし、放送を確認すると、しゃべっている部分が丸々カットされていた。なぜだろうと思っていると、他の保安官が「方言のなまりが強いから聞き取れなかったのでは」と指摘。真偽は確かめようもないが「そうかもしれない。次の機会があったら注意して話そう」と決意したベテラン海上保安官。
2017年02月15日掲載
深夜のネコ救出「明日でも…」 1124_medium ▼先日の深夜、中津市中心部に住む女性から「飼いネコが近くの店舗2階の屋根裏に入り込んだ」と119番通報があった。消防隊員がはしごを使って救助に向かったが、鳴き声は聞こえるものの奥に隠れて姿が見えない。結局、女性に落下防止用の命綱を付けてはしごで登ってもらい、声で誘い出すことになった。そのかいあって黒ネコは屋根裏から飛び出してきたが、そのまま約5メートル下の地面へ…。無事に着地したところを見守っていた中津署員が取り押さえた。安堵(あんど)の表情を見せた隊員らだが「緊急性はなかったので、時間を考えれば明日でも良かったのでは」と苦笑い。
2017年02月14日掲載
「訓練生きた」無事2人救助 1123_medium ▼先日、県内の海上で「陸に戻れなくなった」と118番通報があった。大分海上保安部の潜水士らが現場に急行すると、2人の男性の姿。1人はウインドサーフィンをしていて沖に流されていた。もう1人は水上バイクで救助に向かったが、サーフボードを引っ張るためのロープがバイクに絡まり、身動きが取れなくなったという。潜水士らはエンジン付きゴムボートで浜辺近くまでけん引。最後は潜水士3人がボートから降り、泳いで引っ張り上げた。「無事で何より。日頃の訓練成果が出ました」と潜水士。
2017年02月13日掲載
“1輪”のためにジョギングもう“1周” 1122_medium ▼先日の早朝、ジョギングが趣味の県警幹部は河川敷の土手で、自生する野花を見つけた。とても愛らしかったので一輪摘んで持ち帰ったが、自宅に着くと花が見当たらない。「途中で落としたのだろうか。誰かに踏まれたら申し訳ない」と思い、走った道を捜しに戻った。しかし、どうしても見つからない。あきらめて家に帰ると、玄関に捜していた花が。どうやら鍵を開けるときに落としたらしい。「いい運動になったよ。きれいな花を見ると癒やされるね」
2017年02月10日掲載
ウイルス感染? ただの誤作動? 1121_medium ▼2台のパソコンを並べて仕事をしている大分市内の会社員男性が先日、いつものように作業をしていると、片方のパソコンのインターネット画面が勝手に次々と開きだした。「すわ、ウイルス感染か」と慌てて回線を切り、ウイルスチェックしたが異常なし。詳しい人に見てもらったが、やはり不審なプログラムなどは検出されない。2人で考えた末、「画面を開くショートカットキーを偶然押しっぱなしにしてしまったんだろう」という結論に。しかし、その操作には離れた場所にある二つのボタンを同時に押さなければならない。男性は「すごい確率だ。宝くじでも買おうかな」。
2017年02月09日掲載
“現行犯逮捕”までいたずら否認? 1120_medium ▼大分市内で勤務する若手警察官は、職場で発生する「ある事件」に頭を悩ませている。先日、何げなく机の引き出しを開けると、身に覚えのないボディービルの専門誌が入っていた。誰かが間違えたのかと思ったが、以前にも同じようなことがあったことを思い出した。同僚への聞き込みなど、“捜査”を進めると、いたずら好きの先輩警察官が浮上した。問いただしたが、「俺じゃないよ」と笑って否定。若手警察官は「今度は、決定的な証拠をつかんで現行犯逮捕しなければ」と意気込んでいるとか。
2017年02月08日掲載
すわDVか!?…仲いいカップル 1118_medium ▼先日、大分市内の住民から「男が女性の首を絞めているようだ」と大分南署に110番通報があった。ドメスティックバイオレンスなどのケースを警戒しながら署員は現場へ急行。2人の入ったマンションの一室を訪ねた。出迎えてくれたのは一組のカップルで、「なぜこの部屋に?」といった表情。事情を聴くと、男性は女性を後ろから驚かせようとしていただけだった。トラブルどころか仲のいい2人。「おさわがせしました」
2017年02月07日掲載
プラグ周辺の掃除、小まめに 1117_medium ▼先日夜、別府市内の住民から「コンセントから煙が出ている」と市消防署に119番通報があった。消防署員が駆け付けると、既に住民が電源プラグを抜いて消していた。プラグ周辺にほこりがたまり、水分や油分を含んで通電、発火する「トラッキング現象」が原因とみられ、プラグとコンセントの差し込み口が焦げたが大事には至らなかった。「この程度で済んでよかった。火災の原因になるのでプラグ周辺の掃除は小まめにしてほしい」と消防署員。
2017年02月06日掲載

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