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桜の写真撮影、痛い代償

1168_medium ▼県内各地で桜が見ごろだった先日、中津市役所の40代男性職員は休日を利用して、耶馬渓地域にある桜並木の撮影に出掛けた。前日まで降り続いた雨もすっかり上がり、「今日は絶好の機会」と気合十分。ところが、撮影スポットの河原を歩いていると、湿った岩場で足元がズルリ。とっさの機転で自慢のカメラは守ったが、その代償に左手を負傷した。腫れが引かないため病院へ行くと親指の骨にヒビが入っていた。耶馬渓地域は今後、新緑がまぶしい季節になる。「景色の写真もいいけど、足元にも気を付けて」と苦笑いの職員。
2017年04月18日投稿

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