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熱い「ほうき」「掃除機」論争 1185_medium ▼先日、県警高速道路交通警察隊の一室から、大声で口論する声が聞こえた。ベテラン隊員が驚いて様子を見に行くと、若手の男性隊員2人が掃除道具を持って言い争っていた。自発的に掃除をしようとしたものの「ほうき派」と「掃除機派」で衝突。それぞれが良さを熱弁していたという。「掃除してくれるのはいいけど、周囲に迷惑を掛けないように」。注意をしつつも、後輩たちの熱心さには感心したベテラン隊員だった。
2017年05月12日掲載
まだまだ父にはかないません 1184_medium ▼先日、大分海上保安部の30代の男性保安官は連休を利用して北九州市に帰省した。実家に戻ると、すぐに釣り道具を探し始めた。というのも最近、職場では釣りの話で盛り上がり、中学時代まで夢中だった保安官は腕がうずうずしていた。倉庫の奥にしまい込んでいたため、なかなか見つからなかったその時、「今日は大漁だ!」と父が帰宅。見ると約80センチのヒラメなどの釣果がズラリと並んでいた。自慢げな父の姿を横目に「これはかなわん」と一気にやる気のうせた保安官。「水を差されるとはこのこと。仕事が落ち着くまでは釣りは我慢します」とうなだれていた。
2017年05月11日掲載
ブロックの間で寝泊まり「死体かと」 1183_medium ▼先日、別府市楠町の護岸を通りがかった男性から「消波ブロックの中に死体がある」と別府署に110番通報があった。駆け付けた署員が消波ブロックの上からのぞくと、横向きに倒れている人影が奥に見えた。試しに呼び掛けると、人影は起き上がり、中から男性が出てきた。男性は県外から来た無職の50代で、消波ブロックの間で寝泊まりをしていたという。「勘違いでよかった」と胸をなで下ろす署員。
2017年05月10日掲載
観光で慣れない道、お気を付けて 1182_medium ▼先日、由布市挾間町の国道210号で、乗用車の追突事故が発生した。追突した車を運転していたのは20代の男性。福岡県から観光で訪れ、慣れない道のため、地図を片手に運転していたという。追突された市内の40代男性は足に軽傷を負った。大分南署によると、同市内では今年1~3月に人身事故が22件発生し、このうち6件は県外者が引き起こしている。署員は「楽しいはずの観光が事故によって気まずい思い出にならないよう、十分注意してほしい」と呼び掛けていた。
2017年05月09日掲載
海に「落ちた」と思ったら… 1181_medium ▼先日、大分市内の海岸沿いにいた通行人から、「若者が海に落ちた」と大分中央署に通報があった。パトカーで現場に急行すると、男性3人が釣りをしており、1人は上半身裸。警察官が来たことに驚いた様子。事情を聴くと、ルアーが海中に引っ掛かり、上半身裸の男性が海に入って取っていただけだった。「事故やトラブルじゃなくて良かった」と署員。
2017年05月08日掲載
高速でヒッチハイク「NO!」 1180_medium ▼先日、県警高速道路交通警察隊に「高速道路に人が立っている。危ない」と連絡が入った。現場に急行すると、東九州自動車道のパーキングエリア出口付近で若い外国人男性1人がヒッチハイクをしていた。事情を聴くと、観光で大分を訪れ、福岡に行きたいという。当然のことながら、付近は駐停車禁止。隊員は男性をパトカーに乗せ、近くのインターチェンジで降ろした。「外国と日本の文化の違いだろうが、危険な場所でヒッチハイクはしないように」と隊員は諭した。
2017年05月05日掲載
ホームページの広告に赤面 1179_medium ▼先日、大分市内の会社でインターネット部門を担当する男性は、自社のホームページの仕組みなどを関係者に説明する会議に出席。自分のノートパソコンの画面をスライドで映しながら説明を始めた。ところが、真面目に話しているのにどこからかクスクスと笑い声。ホームページには検索履歴などで内容が変わる広告欄があり、そこに、検索したことのある「時計」「旅行」などの他に、心当たりのない「株」「育毛」といった広告が出ていたのだ。「そんなに困ってなさそうですけどね」と言われ赤面。「嗜好(しこう)がばれてしまった。でも“ぬれぎぬ”の部分もある」と憤る男性。
2017年05月03日掲載
忘れ物取りに戻り…1日2回海鮮丼 1178_medium ▼先日、別府市消防署の若手男性署員は、津久見市であった消防署員の意見発表会に出席した。この日は休暇だったため、会場近くの店で昼食に海鮮丼を食べて帰ることにした。満ち足りた気分で自宅に戻ったところ携帯電話が見当たらない。昼に食事した店に連絡すると「預かってます」。すぐに取りに向かったが不慣れな道を通ったため、途中で山奥に迷い込んでしまった。何とかたどり着いて携帯を受け取ると、ホッとしたため急におなかがすいてきた。店は営業が終わっていたため周辺の開いている店を調べて、再び海鮮丼を堪能。「1日に津久見まで2往復して疲れたが、2回も海鮮丼を食べてぜい...(続きは画像をクリック)
2017年05月02日掲載
頼りになります「近所の力」 1177_medium ▼先日、大分市消防局に「民家から煙が出ている」と119番通報があった。市南消防署員が急行すると、現場では近所の人たちが近くの水道からホースを延ばし、消火活動に当たっていた。消防署員が加わり間もなく火は消えた。大分南署によると、燃えたのは高齢男性方の風呂場。男性は逃げ出して無事だった。「煙が多いと思ったら、火事だった。けが人が出なくてよかった」と近くの住民たち。駆け付けた署員は「地域の安全はこれだ」と近所の力の大切さを感じていた。
2017年05月01日掲載
野焼き、目を離さないで 1176_medium ▼先日、竹田市内で「雑草が燃えている」と119番通報があった。土手の枯れ草約200平方メートルを焼き、火は消えた。土地を所有する70代の男性は野焼きの途中、昼食のため自宅に帰っていた。次々と駆け付ける消防車のサイレン音に、慌てて戻ってきた男性は「今年に限って野焼きするのを消防署に届け忘れていた」としょんぼり。市消防本部消防署員は「火を扱うときは常に目を離さないで」と諭した。
2017年04月28日掲載

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