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春の運転、よそ見にご用心 1166_medium ▼先日、大分南署管内で正面衝突事故が1日に2件発生。スピードがそれほど出ておらず、ドライバーは全員軽傷で病院にも運ばれなかった。原因はいずれも前方不注視で、署員は「死亡事故にもつながる正面衝突が立て続けに起きるとは…」と頭を抱えた。同署管内は最近、正面衝突事故が多発。1~3月は9件と前年同期の1件から大幅に増えている。署員は「春は新生活が始まり、慌ただしくなる季節。運転初心者も多く見かける。焦りや一瞬の気の緩みには気を付けて」と呼び掛け。
2017年04月14日掲載
バスの乗客、弱り目にたたり目 1165_medium ▼先日、大分中央署に「大分市内で長距離バスに乗っていた60代男性が車内で転倒した」と通報があった。男性は市内の病院に運ばれ、顔などに軽傷を負った。同署の調べでは、バスが減速した際、誤って転んだらしい。バス会社の話では、男性は降りるはずのバス停を寝過ごし、目を覚ました際に焦って降りようとしたところ、バランスを崩したのではないかという。「運転手も車内を確認しますが、走行中は移動することのないようお願いします」とバス会社。
2017年04月13日掲載
めいっ子のため、鍛錬誓う 1164_medium ▼先日、別府市消防署の若手署員は親戚方を訪れ、2歳と3歳のめいっ子2人の子守をした。「“高い高い”をして」と言われ、順番に頭上に抱え上げた。喜ぶ姿に目を細めていると、めいっ子たちは飽きることなくひたすら要求。延々と繰り返していると疲れてしまい、腕が上がらなくなった。「子ども2人の相手は大変」と腕をさすりつつ、「さらに鍛錬を重ねて、かわいいめいっ子たちを満足させたい」と意気込む若手署員。
2017年04月12日掲載
「熱っ!」温泉名人は遠い道のり 1163_medium ▼大分海上保安部の男性保安官が大分県に赴任してきたときの話。これまで温泉に入る機会が少なく、別府でお湯に漬かるのを楽しみにしていた。専門誌を買い、事前に行きたい場所を選定。日頃の疲れを癒やそうと入念に準備をして別府へ向かった。そして、お目当ての温泉に入った第一声は「熱っ」。人生で経験したことのないような高温にびっくり。ひそかに温泉名人を目指していたが、実は熱いのが大の苦手。他にも温度の高い温泉はありそうで、「道のりは遠そうだ…」。
2017年04月11日掲載
酔って母親殴った疑い 1162_medium ▼別府署は10日、傷害の疑いで、別府市内の自営業の男=20代=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、午前3時15分ごろ、別府市北浜の路上で、市内の無職女性=40代=の顔面をこぶしで殴り、口にけがを負わせた疑い。同署によると、容疑者の男と女性は親子。2人とも飲食店で酒を飲み、帰宅中に口論になったという。
2017年04月10日掲載
ガランとした部屋、春は別れの季節 1161_medium ▼大分南署のベテラン署員はこの春、2人の娘が就職や進学で家を出ていってしまった。「一人一人に子ども部屋を」と5、6年前に4LDKのマンションを大分市内に購入したものの、4月からは夫婦2人きりの静かな生活を送っている。ガランとした二つの部屋を眺めながら「せっかく奮発してマンションを買ったのに…」。親は子を思えど子は親を思わず―。春なのに寂しい署員であった。
2017年04月07日掲載
酔った次の日「財布がない…」 1160_medium ▼別府市消防署の若手署員は先日、非番だったため友人と一緒に別府八湯温泉まつりに出掛けた。祭りを楽しみ、夕方まで酒を飲んだ後、車の鍵を掛け忘れたことに気付き、駐車場へ。後部座席にかばんを置き、友人の車で自宅まで送ってもらった。このため翌日の昼すぎ、家から約10キロ歩いて車を取りに向かった。ところが、車内に置いていたかばんを開けると「財布がない…」。鍵を掛け忘れたのかと青ざめ、ガックリしながら帰宅すると、財布はベッドの枕元で見つかった。「酔っていたので、すっかり忘れていたよ」と苦笑いしていた。
2017年04月06日掲載
おなかは減り、足は棒に 1159_medium ▼先日、別府市消防署の中堅署員は母校の別府青山高校であった閉校イベントに参加した。所属していたサッカー部のOB戦があり、懐かしさに浸りながら審判を務めた。動き回って疲れたところに、午後からは駐車場の誘導係を頼まれた。昼食を食べておこうと中庭の屋台に行くと、20分待ち。諦めて駐車場に向かうと別の駐車場に行くように言われ、再び歩いて移動。結局、イベントが終わるまで誘導を続けることに。「おなかは減るし、足は棒になりそう。午後の催しも見たかったなあ」とぼやく署員。
2017年04月05日掲載
高速道路、ミニバイクはダメ! 1158_medium ▼先日午前、県警高速道路交通警察隊の隊員らが、大分インターチェンジ近くで訓練をしていたときのこと。高速道路本線に通じる道路を、ミニバイクを押して歩く若い男性を見つけた。隊員らが大慌てで駆け付けると、男性はアジアからの20代留学生。「高速道路はミニバイク進入禁止だよ」と注意した。アルバイト先への行き方が分からず、スマートフォンのナビを頼りに走行し、迷い込んだという。「ミニバイクや自転車が高速道路に入ると、とても危険。意外と知らない人が多いルールなので、気を付けてほしいなあ」と隊員。
2017年04月04日掲載
“にわか”には信じ難い雨 1157_medium ▼別府市消防署の中堅署員は先日、小学3年生の息子が所属しているサッカーのクラブチームの練習試合を観戦するため、市内のサッカー場に出掛けた。天気予報は曇り後晴れ。日差しもあったのでバイクで行った。いざ試合が始まり、息子の活躍を見ていると、空は曇り、雨が降りだした。周りの保護者は車から傘を取ってくるが署員には傘がない。タオルを頭にかぶり、ぬれながら見続けた。にわか雨で、帰るころには晴れ間が戻っていた。「天気予報では晴れると言っていたが…。“にわか”には信じ難い雨だった」と苦笑いする署員。
2017年04月03日掲載

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