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お知らせ

“おばあちゃんの知恵袋”にも間違い 1141_medium ▼先日、別府市消防署の若手署員は、自宅に招いた友人から「おなかがすいた」と言われた。台所を探すとポリ袋に入った餅を発見。1月下旬に近所の人からもらったもので、少しカビが生えていた。子どもの頃、祖母から「餅のカビは体に害がない」と聞いていたため、カビをそぎ落とし、電子レンジで温めて食べようとした。その様子を見ていた友人からストップがかかった。「心配ない」と言い張ったが、念のためインターネットで調べると害があることが分かった。「祖母の話が間違っていたとは。もったいないことをした」とがっかりする署員。
2017年03月09日掲載
イタタ…飼い猫のしっぺ返し 1140_medium ▼大分市内の中年会社員男性は最近、連日、手にけがを負わされる。“連続傷害事件”の犯人は飼い猫。「猫は尻をたたかれると喜ぶ」と聞き、試してみたところ、本当に気持ちよさそうにしている。面白がって毎日ポンポンしていたところ、癖になったらしい。猫の方から「たたいて~、たたいて~」と尻を上げてすり寄ってくるようになった。ところが、たたき方に不満があると?途中で引っかいたり、かみついたり。おかげで男性の手は傷だらけ。「変な癖がついてしまった。どうしたら忘れてくれるだろうか」と後悔しきり。
2017年03月08日掲載
熱が入りすぎの温泉巡り 1139_medium ▼大分海上保安部の男性保安官は温泉好きを自認しているが、どうしてもかなわないと思う先輩保安官がいる。その先輩は休みになると、別府などで1日に数カ所の温泉巡りを楽しんでいたという。男性保安官は「そんなにお湯に漬かって湯あたりしないのだろうか」と思い、尋ねてみたところ、先輩は「10カ所以上を巡ったときは熱を出したな…」とポツリ。「それだけ入れば熱も出るだろうな。疲れを癒やすはずなのに」と男性保安官。
2017年03月07日掲載
大満足の見栄え…、自作弁当の味は? 1138_medium ▼別府市消防署の若手男性署員は、体重が増えたことが気になり、1月中旬から減量を始めた。まずは食事から見直そうと弁当作りに挑戦。夜のうちに準備をしておこうとインターネットで調べて鶏の胸肉を調理した。食欲をそそる香りが漂い、大満足の出来栄え。翌朝、弁当箱にサラダと一緒に詰めて職場に持っていった。昼になり、ワクワクしながら鶏肉を食べると…味がしない!! どうやら下味を付けた肉をゆでたため、味が薄まったらしい。サラダにかけるドレッシングも忘れ、味気ない弁当を食べる羽目に。これを教訓に料理の勉強に励み、今では気分で味付けを変えられるほど腕前が上がったと...(続きは画像をクリック)
2017年03月06日掲載
潜水士 花粉症対策も仕事のうち 1137_medium ▼海に潜ると水圧の関係で耳が痛くなることがある。そんなときは、鼻をつまんで耳に空気を送るなどして解消する「耳抜き」が効果的。海で仕事をする「潜水士」には欠かせない。もっとも、鼻が詰まっているとうまくできないことがあるという。大分海上保安部の若手の男性潜水士は普段から耳鼻科に通い、鼻のケアを怠らないようにしている。ただ、今年はどうもムズムズして調子が悪い。生まれて初めて花粉症になったらしい。「効果的な対策があれば、ぜひ教えてください」と男性潜水士。
2017年03月03日掲載
必死の走りに沿道から笑い声? 1136_medium ▼先日、別府市消防署員は、県内であったリレーマラソン大会に同僚と出場した。年末ごろから練習に励み、万全を期して臨んだ本番では4人1チームで計16キロを走った。アンカーを務めた署員は先頭集団に食らい付こうとラストスパート。懸命にペースを上げていると、沿道から子どもの笑い声が。振り向くとゴール地点をかなり過ぎており、1人で走り続けていた。署員は「ゴールに着いたことを教えてほしかったなあ。走るのに必死で気付かなかった」と苦笑い。結果は一般男子の部で45チーム中10位と健闘した。
2017年03月02日掲載
ゾッ!危険なスズメバチと同居? 1135_medium ▼昨年末のある寒い朝、大分市内の男性会社員がファンヒーターに灯油を補給しようと、灯油缶を置いてある屋外の軒下に行くと、地面や灯油缶の上に木くずのようなものが散らばっていた。「強風の日にごみが吹き込んだのかな」と思いつつ、なにげなく頭上に目をやると直径30センチ以上のハチの巣が軒のはりにぶら下がっている。一部が崩れて散乱していたのだ。初めて見た男性は、マーブル模様の外観はテレビで見たスズメバチの巣に違いないと直感。ハチは見当たらなかったが、恐ろしさと、それまでまったく気付かなかったショックでしばらくぼうぜんとした。しかし、記憶をたどっても家の周...(続きは画像をクリック)
2017年03月01日掲載
オーラ出てた?芸能人に気疲れ 1134_medium ▼先日、県警の男性幹部が飛行機で県外に出掛けた時のこと。旅先で長時間の移動があって疲れたため、帰りの機中はゆっくり眠ろうと考えていた。ふと、座席から周囲を見渡すと、近くの席につい最近、テレビで見掛けた女性芸能人が座っているのに気付いた。うれしくて気分が高揚し、なかなか眠れない。もちろん、相手は気にも止めてないのだが、「なんだか気疲れしてしまったよ。もし、同じような機会があったら声でも掛けてくれないかな」。空の旅を満喫できたようだ。
2017年02月28日掲載
頼まれたのは、鍵を「買う」? 1133_medium ▼先日、ある大分海上保保安官が後輩と一緒に船上業務に当たっていたときのこと。南京錠を扱う作業があったので、後輩に「この鍵かっといて」と頼んだ。後輩はポカンとした様子で「同じものを買って来たらいいですか」と返答。どうにも会話が成り立たない。さらにやりとりすると、原因は愛知県出身の保安官の方言だと分かった。「かう」は「鍵を掛ける」という意味で、「ずっと使っていたから方言だと思わなかったよ。もしかしたら他にも伝わっていない言葉があったかも」と保安官。
2017年02月27日掲載

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